士業・コンサルとして社長自身に目標を持ってもらう

日本で唯一、
売上を上げる

チームビルディングコンサルタント
の石見です。

今日のテーマは、

社長自身に目標を持ってもらう

というお話をしたいと思います。

士業やコンサルタントの方は、

経営者からご相談を頂いて、
その相談に乗る

ということで
なにかしらのサービスを提供している

ということが多いと思います。

これをやり続けようとするのであれば、

社長自身に
目標を持ってもらう事が必要ではないか

と思うのです。

なぜ、そう思っているかというと、

実は、小さい会社ほど
よく起こる事なのですけど、

社長の目標と会社の目標が
ごちゃ混ぜになっている

社長さんが多いからなのです。

何が言いたいかというと、

端的に言えば、

社長はあくまで会社の一部なのだ

ということです。

だからこそ、

会社の目標があったり、
会社のビジョンがあって、

その中で、

社長はどんな役割を果たすのか?
社長の目標はなんなのか?

ということがあってこそ初めて

部下やスタッフさんなど、
いろんな方にも
目標を持ってもらうことが出来るし、

その目標の大事さって分かる訳です。

よくあるのが、

会社の目標があって、

社長さんに

「では社長の目標はなんですか?」

と聞くと、

「いや、会社の目標を達成することです」

みたいな事を言うのです。

それはもう、

会社の目標と
社長の目標が混同している

本当に典型的な例だと思います。

それだと結局、

個人の目標を持ってもらって
頑張ってもらう

という事の意味を、
社長自身が理解できていない。

もしくはスタッフさんに
持ってもらう事の意味が説明できない

というような事になります。

ですので、私はなるべく

社長自身に目標を持ってもらう

という事をやって頂いています。

完璧に出来ている訳では
無いのですけれども、

常にそういうマインドで、
お話をしたり接したりしています。

ですので、必ず、

「社長自身の目標って何でしょうか?」

「社長自身が取り組むことって何でしょうか?」

というような質問をして、

クライアントさん先の社長さんに
自分の目標を持ってもらう

という事をやって頂いています。

ある意味、

会社を社長に私物化させない

という側面も、
この中にはすごく含まれているので、

士業やコンサルタントの方は、

社長のご相談に乗る時にセットで、
ちゃんとここをやってもらう

という事を

ぜひチャレンジして頂いても
いいんじゃないかなと思っています。

いかがだったでしょうか?
何かご意見、ご感想をお願いいたします。

ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です